惜しい事をした

先日、

「企業の福利厚生として社員の方やその周辺の方も含めて英語を学びたいので当スクールをご紹介したい」という

会社の担当の方からご連絡を頂きました。

どうやって当スクールを見つけて頂いたのかは分かりませんが、

とてもありがたい限りです。

素敵なサービスだと感じましたが、今回タイミング的に難しい予感がしたので、

お引き受けしませんでした。

人がたくさん集まってくれることは嬉しいです。

皆それぞ目標があって、切磋琢磨する。

理想です。

結果、お引き受けできないという話にはなったのですが、

「やってくれないなら、こっちも知らんよ」のようにコロッと態度が変わることなく、

担当の方はイヤな対応をせず、出来る範囲内で誠実にきちんとサービス内容を説明してくれました。

「お時間とっていただいたのに、すいません」と。

こちらこそ、今回はお役に立てず申し訳ありませんという気持と同時に感謝です。

そして、ものすごいタイミングですが

大学で後期から新しいクラスを受け持つことになりました(驚)

以前から うっすら打診はあったのですが、本当に決まるとは。

普通は、誰がどの講座を受け持つというのはシラバス作成の都合上1年前に決まる話なので

「夏休み明けの後期からお願いします」というのはあまり聞かない話なのです。

重なる時って重なるものなのですね。

…先ほどの福利厚生のご案内をしてくださった担当者のかたも、

押そうと思えば押せたと思うのです。

「先生、今ですよ。これはチャンスですよ、大手企業さんの案件ですよ」と。

でも私のスケジュールの都合(当スクールでの授業と大学での講義)を考慮してくだいました。

ありがたい限りです。

惜しい事をした。

福利厚生として新規の生徒さん多数、のご紹介を受けられなとが惜しかったではなく、(それも惜しいですよ(笑))

人の予定を推し量ってくださる方とお話出来た事

その時間が短かったことが惜しいと・・・

いえ、

短い時間でも惜しいと思えるものであったことに感謝なのでしょう。

もし先に人数だけ揃える事を優先して案件を受けていたら、中身の薄い授業になってしまう可能性もあります。

当スクールは結果重視なので、それは致命傷なのです。

いろいろと察していただいたのだと思います。

もちろん当スクールでは、新規の生徒さんも募集しております(笑)

真剣にやって結果を出した方が楽しい、と思う方を対象にしているので、

カジュアルに英会話を楽しもうという層に比べると、そんなに多くはないかもしれません。

ですが、

一定数いらっしゃって お問い合わせ頂いているのも確かです。

まるっきりゼロスタートの方はいませんが、初めから英語が得意ですという方もいないと思います。

ただ、やる気はある生徒さんばかりです。

お役に立てればと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。