新しく生徒さんインタビューを追加

色々な方たちからコメントを頂いておりますが、こちらの方もとても印象深いです。

H.TさんのインタビューをHPに追加したので宜しければご覧ください。

・初めてお会いしたのは、寒くなりだした秋ごろ10月。

・社会人として現役でお仕事をされていて、大学院を目指されている。

・1月10日の願書提出締め切りに必要なスコアは最低650点。

・でも今現在300点。

・つまり3ヶ月後には350点アップが必要。

そして・・・

1月に願書を出すという事は、年末年始を挟むという事。

実質2ヶ月ちょっとです。

「先生、可能ですか?」

「大丈夫ですよ。復習だけしていただければ」

「じゃあ始めます」  あっさり・・・

「後でスクールからメール差し上げますね」

「できない理由を探す人」と「できる理由を探す人」に分けるとしたら、後者の方でした。

でも、どうしてそんなにあっさり決められるのだろう?

どうやら他の生徒さんのインタビューにも目を通してくれたからだ、ということが後から判明。

確かに・・・

確かに、短期で結果を出す生徒さん達には、何かしら共通項のようなものを感じる事があります。

何かを感じ取ったのかもしれません。

という事でこの方にもインタビューをさせてもらいました。

常に宿題が100%近く正解できていたか?というと、そうではなかったとも思います。

でも

「宿題をやってこれませんでした」という理由が

「時間が無くて」という事は 一度もありませんでした。

「宿題が終りませんでした。自分で理解できていないところがあって、それがこことここで・・・」

それ、全然OKです。

ちゃんと復習しているからこそ

「理解できている箇所」と「うろ覚えな箇所」に分けることができていた。

「一人きりになっても できる部分」と「その場では分かっていても一人きりになったら できない部分」を

区別する事の大切さを知っていた。

・・・何かしら、結果を素早く出す方たちの共通項というか、ヒントになれば。