700点、でも最初は半信半疑(笑)

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最初は、半信半疑。

教室に通い始めて気づいたのは、基礎って奥が深いなという事です。知らない単語も形から品詞を判断し、文型から意味を推測する。それにより、あらゆる単語を必死で覚えなきゃいけないという脅迫観念から開放されました。

また、受け身も意味からではなく形で判断する事で、使役動詞の後の動詞がdoなのかdoneなのか判断しやすくなりました。文章中の分詞構造を判断するのも楽になり、これまで、点でしかなかった知識が線に繋がる感じでした。

授業中に気をつけていたのは、自分が知っている知識と知らない知識を明確にするという事でした。知らない内容は、できるだけ授業中に覚えるようにし、疑問は家に持ち帰らない事にしていました。先生に聞く、もしくは知っていそうな生徒さんに教えて貰っていました。

平日は仕事の都合で時間がつくれず、あまり家で勉強できていなかったと思います。WFのプリントに手をつけるのが精一杯で先生から出される宿題も、ほぼ手つかず・・・。そのためリスニングは、全く伸びませんでした・・・。復習は、通勤通学の移動時間に貰ったプリントを見ていました。プリントは、1授業あたり6~12ページくらいでそんなに多くないので移動時間に見るのにちょうどいい量でした。授業を通して知識の整理ができたのが、私にとっては大きかったように思います。今後、自分で勉強を進める上での「道しるべ」にもなると思っています。

半信半疑で通い始めた教室ですが、信頼できる先生に出会え、教室に通って良かったです。勉強熱心な他の生徒さん達にも刺激を受けました。これからも、「分からない事」と謙虚な気持ちで向きあっていきたいなと思います。ありがとうございました。

A.M