– CLOVERS Interview – 今回ご登場いただくのは『H.T』さん。
看護師としての経験を活かし、もう一度専門的に学び直したいと思い立ち大学院を目指すことに。
入学に必要なTOEIC® L&R TESTのスコアは650点。でも今のスコアは300点。そして願書の締め切りまで3ヶ月。
私の『学び直し』大作戦はここから!

入校時はTOEIC®300点。
約3ヶ月後には、680点を達成!
どうしてこの短期間で結果がでたのでしょうか

札幌市の コメダ珈琲店 北12条東店にてお話を伺いました。

コメダ珈琲 北12条東店
柳澤

こんにちは! お久しぶりです。

H.Tさん

ご無沙汰しております!
先生、お元気じゃなさそうですね。

柳澤

そうなんです。お腹の中に石ができちゃったみたいで。
アイタタタ。最近お忙しいですか?

H.Tさん

来週から大学院が始まるので、あわてているところなんですよ。

柳澤

パチパチパチ(拍手)まずは合格、入学おめでとうございます。あ。もう何か頼まれまたんですか?

柳澤

ハッ!?

H.Tさん

え? なに!?(心の声)

柳澤

あ・・・。ちょうど美味しそうなプリンがやってきましたよ!!グッドタイミングですね。こちら合格祝いでございます。どうぞどうぞ。お支払いはすでに済ませておいたような、おいてないような・・・。

H.Tさん

ああ・・。これがうわさの、とってつけた感・・(心の声)
他の生徒さんたちが言っていたのはこれか。しょうがない、ここは大人の対応してあげましょう(心の声)

H.Tさん

わぁ〜大きなプリン!一度 食べて見たかったんですよ!
ありがとうございますー!

柳澤

いやぁプリンがお好きなのではと思ってました。早速たっぷりんインタビューさせてください!

H.Tさん

あ。は、はい!

H.Tさん

ふふふ、ちょっと楽しい(笑

珈琲所のプリン|コメダ珈琲 北12条東店

TOEIC® L&R TESTとの出会い

― 入校時のスコアと目標のスコアを教えてください

H.Tさん

300点スタートで650点が目標でした。

― TOEIC®を勉強しようと思ったきっかけは何だったのでしょう?

H.Tさん

大学院の試験に使うために始めました。まずは合格するためですが、点数を取って終るのではなくて、大学院でも通用する英語力もつけたかったのです。

― 大学院の合格と本当の英語力、いっぺんに身につけられる場所を探していた、という感じですか?

H.Tさん

そうですね。検索したら、最初のページにCLOVERSが表示されたので。みんな考えることは同じなのかなと。

― どれくらいの期間で目標は達成できましたか?

H.Tさん

体験セッションが10月24日。そのあとすぐに申し込んで、翌週から始めて12月には終わっていました。1月10日が大学院の願書締め切りだから、2~3ヶ月くらいですかね。

柳澤

早かったですね!

H.Tさん

ありがとうございます!

Cloversでの学習の進め方

― Cloversのどのカリキュラムをどのくらいの時間受講されましたか?

H.Tさん

スタンダードプランです。仕事の都合で週に1日、多くて2日だったと思います。3ヶ月で(大学院の英語入試)免除点を超えるつもりで通いました。

― 実際に受講されて何か感じた点はありますか?

H.Tさん

先生はサラっと分かりやすく教えてくれるので、その場では「全部分かった!」となるんです。けど復習してみると、実はものすごく奥が深い授業だったんだなと驚いています。

柳澤

復習すると初めて 自分の中で知識がきちんと消化できているか分かりますよね。

H.Tさん

そうなんです。授業中は簡単に感じるけど、一人になると「あれ。これどうだったっけ」と思うことも多くて(笑)

― 入校されて驚いた点などはありますか?

H.Tさん

質問がすごくしやすいところ! 授業前に「前回までの内容で気になったところありませんか?と」聞いてくれるところ。何を聞いても答えてくれるところですね。

柳澤

いただいた質問から「ちゃんと家で復習されているんだな」というのが伝わってきましたよ。

H.Tさん

先生のテキストって、かなり独特じゃないですか。でも、後から普通の参考書と見比べると、「なるほど、こういうことか」と思うことも多かったです。

柳澤

普通の参考書の文法用語・専門用語って、誰にとっても難しいと思うんですよね。なので できるだけ直観的にわかる言葉に直すように心がけているんです。

H.Tさん

あと、文法だけじゃなくて、オーストラリア留学時代の話とか、そういう話も混ざっていて、語学って勉強だけじゃないんだなという感覚もありました。 ただ、最後はTOEICに合わせなきゃいけないので、リスニングは本当に泣きそうでした(笑)

学習時間の作り方

― 入校後 TOEIC® L&R TESTは何回受けましたか?

H.Tさん

入校後、本番は2回受けました。3回分申し込んで、2回目で目標点(650点)を超えました。2回目が680点でした。

柳澤

ほ? (本番)3回目の試験は受けなかったんですか?

H.Tさん

そうなんです。目標スコアを超えた後はもう専門の勉強を優先しなきゃいけなくなって。TOEICも続けたかったんですけど、同時進行は難しかったんです。

柳澤

そうだったんですね。英語 ➡ 専門科目の対策にうまく切り替えられましたね!

H.Tさん

本当はもっと教わりたいこともありました。でも、2月の試験に向けて専門分野の対策もしなければならなくて。

― 一回の受業内容の量はどうでした? 物足りなかったりはしませんでしたか?

H.Tさん

お腹いっぱいでした(笑) 要素が詰まりすぎていて。
でも、先生の資料って「これ以外は ほぼ出ません」という範囲がはっきりしているのが強みだと思います。

H.Tさん

だから たった3か月でも結果が出る講座だったんだなと思いました。

柳澤

H.Tさんの頑張りのおかげですよ

H.Tさん

もらった単語リストやワードフォームの資料は「こんなに中身が詰まってたんだ」と後から気づきました。
ワードフォームのルール・使い方のところなどは、読むたびに「こういうことか!」と。

柳澤

突き詰めていくと、出題できる問題は限られますからね。
でも実は昔「この6つしか出ません」と言って、7つ目が出たことが・・・。

H.Tさん

それで今は7つのルールに!

柳澤

はい(笑)

H.Tさん

単語も、分類の仕方が面白いんですよね。「喜ぶ系」「欠陥系」とか、そういう分け方。 授業を受けた後だと「ああ、こういう考え方で分類していたんだ」と分かって面白いです。

柳澤

ありがとうございます。

H.Tさん

私と授業している時も、「今度はこうしてみよう」と言っていましたよね。すごいなと思っていました。

柳澤

私も生徒さん達から教わることが多くて楽しいんですよ。いつか4週間でほぼ完成するような講座を作るのが夢なんです。

H.Tさん

でも、あまり短くすると、逆に胡散臭くなりますよね(笑)。

柳澤

あはははは(笑)ですよね。 TOEICは100点上げるのに200~300時間必要、みたいな怖いデータもありますし。

H.Tさん

ある程度コツやショートカットを使わないと、絶対無理だと思っていました。

じっくりやるのが好きな人もいると思うけど、マンツーマンの良いところは、「短期集中」にも「じっくり型」にも対応できるところですよね。

― 今回はマンツーマンレッスンでの受講でしたが、不安だったことはありませんか?

H.Tさん

私は年齢もあるので、同じことを何回も聞いてしまったと思うんですけど、「前にも言いましたよね」みたいな雰囲気が全然なかったので、すごく質問しやすかったです。

柳澤

良かったですよ~。

H.Tさん

普通のグループだと、比較対象がいるから質問しづらい人もいると思います。 でも、先生は大学でも教えているし「若い人も同じようなところで間違える」っていう話をしてくれたので、「自分だけじゃないんだ」と思えて質問しやすかったです。

柳澤

逆にグループレッスンの生徒さんからは「グループレッスンでは教えていないことも、マンツーマンでは教えているんですか?」と聞かれたりすることがあるんですよ。

H.Tさん

お互い気になるんですね。カリキュラムや質に違いはあるんですか?

柳澤

カリキュラムはどちらも同じなんですよ。同じテストを受けられるので。でも自分がその立場だったら、気になっちゃうかもですね。

― 入校前に気になっていたことがあれば教えてください。

H.Tさん

看護師をしていて、この年齢で大学院やTOEICを受けると言うと、周りはすごく驚くんです。
自分と似たような方はいるのかな?って。

柳澤

これまでどんな人が学んできたのか? 自分みたいな人はいたのか? そこは気になりますよね。

H.Tさん

仕事で英語に関わっている人が多いのかな?って

柳澤

うーん。英語関係の職種のかたは少ないですね。年齢や職業もバラバラですよ。最高で60代後半の方がいました。

― 「始めてみないと分からない」だと怖い側面はありませんでしたか。

H.Tさん

でも、あれだけ短期間で知識が増えると「やって良かった」と思います。

柳澤

そう言っていただけると、ホッとします。

H.Tさん

最終的には680点を取れたことももちろんですけど、それ以上に英語の考え方や言語の背景みたいなものも知れたのがすごく良かったんです。

H.Tさん

普通の教科書だけだと分からないことがたくさんありました。先生の留学の話とか、他の生徒さんの話とか、そういうエピソードが残るんですよね。

― 英語と関係なさそうな話が、意外なところで結びつく時って、記憶に残りますよね。

H.Tさん

先生って、時々「英語の本質」の話をして、またTOEICに戻るじゃないですか。そのバランスがすごく絶妙でした。
ガチガチのスコア対策だけだったら、私は途中で嫌になっていたかもしれません。

柳澤

すごく参考になります。

H.Tさん

「とにかく100回やれ」みたいな授業も興味はありますけど、それは先生の授業じゃないですよね。

柳澤

100回やれと言わなくてよかったです(笑)
皆さんが「納得した!」と感じた時の表情が好きなんですよ。

H.Tさん

先生って、自分の経験だけじゃなくて「こういう生徒さんたちがいて」「こういうケースがあって」みたいな話をたくさんしてくれたじゃないですか。
だからなのか「先生はこうだったから、あなたもそうしなさい」みたいな押しつけ感がなくて、話を聞きやすかったです。

柳澤

これは昔の生徒さん達に感謝ですね!

― 他に気になった点はありましたか

H.Tさん

他の生徒さんたちは「どんな理由で受講しているのか?」気になりますね

柳澤

そうですね。マンツーマンだと他の方との雑談の機会がないですしね。

H.Tさん

皆さん何点くらいのスコアを目指されているのですか。

柳澤

大学院受験だと初期目標が550点~700点くらいが多いですね。でも中には「学生時代に頑張って勉強したけど、それが受験で終わってしまった。もったいないからやりなおしたい」という方や 「子供に教えたいから、教えるための土台が欲しい」という人もいます。

H.Tさん

確かに、教えるためにはバックグラウンドが必要ですよね。

柳澤

一番勉強になるのは、人に教えることじゃないかなって思います。

H.Tさん

アウトプットする場所があると、どんどん学びになりますよね。

柳澤

一度 体系化して 正確に読めるようになると 気持ちがスッキリしますし、なにより自信がつきます。
「なんだ、こんなことだったのか」って。

H.Tさん

そうですよね。論文も、翻訳アプリはあるけど、それだけでは自信をもって読めないと思うんです。

H.Tさん

でも先生の授業を受けた後は「これは文法上こういう意味なんだな」とか、「そこはあまり気にしなくていいところなんだな」だとか、自信をもって分かるようになりました。そこが一番大きかったかもしれません。

― 何か、これから受ける人へのアドバイスってありますか?

H.Tさん

資料がどんどん増えていくので、整理は大変でした(笑)。
でも、全部残しておいて良かったです。
先生が授業中に書いてくれた例文とかも、後で見返したりしていました。

柳澤

ファイル、けっこうパンパンになりましたよね。

H.Tさん

はい。ぶ厚いファイルを買いました。
でも、先生のカバンの方がもっと厚かったです(笑)。

柳澤

どこまで進むか分からないので、いろいろ多めに資料を持って行っているんですよ。

H.Tさん

進み具合で、その日の内容や時間が変わるのも面白かったです。
「もう少し行けそうだから行きましょう」とか。
そういう柔軟さが、私には合っていました。

柳澤

グループレッスンもいいですが、マンツーマンは、好きなペースで進められるところがいいですね。

H.Tさん

そうですね。実際やってみると頭が追いつかない時もあるし、復習しても「ここまでしかできてない」と思う時もありました。でも、先生がその時々でペースを調整してくれるので「もう身を任せよう」と思えました。

柳澤

すぐに理解できたところは速く、苦手なところはゆっくりと。メリハリがあったと思います。

― 今後はどのように英語を続けていこうと思いますか?

H.Tさん

資料はこれからも取っておくと思います。見直したいけど、今はなかなか動けないんですよね(笑)

柳澤

これから大学院で専門の勉強が大変になりますしね。

H.Tさん

でも、英語って続けることが大事だと思うので、一人でできるようになるためのきっかけが欲しいです。

柳澤

一回身に付いた基礎は一生モノだと思うので、TOEICにこだわらず自分が興味ある「短いトピック」を精読するのが良いですよ。それこそ自分の専攻の論文やそれに近い読み物だと、一石二鳥ですよね!

― 「一人でもできるように」というのは大切なポイントですよね。

H.Tさん

テストを受ける時も一人ですものね。

柳澤

修了生さんたちから「一人でできるようになりました」とご連絡いただくのが、一番うれしいんですよ。

H.Tさん

もしこの教室がなかったら、一人で文法や目標突破は無理だったと思います。

柳澤

文法は一人だと時間かかりますからね。素早く身につけるには、TOEICは叩き台としておススメなんですよ。

H.Tさん

やがて論文も読めるようになりたいです。

柳澤

論文も面白いですよ。
現在形は「主張」、過去形は「データ」、現在完了は「先行研究」だとか、そういう読み方ができるようになると、TOEICとは違う面白さがあります。

H.Tさん

また教えてもらいたくなってしまいますね(笑)

おわりに

英語の学習、特にTOEIC対策の学習はその専門性から特別なアプローチ方法が効果的です。どうしても独学での勉強に限界を感じてしまったら、TOEIC対策のプロに頼ってみるのも一つの手かもしれません。

現在TOEICのスコアが伸び悩んでいる方、これからTOEICの学習を効率的進めたい方は、ぜひ一度Cloversへと足をお運びください。体験レッスンであなたに合った適切なアドバイスをTOEIC990点満点講師から贈らせていただきます。