またまた嬉しい報告を頂きました

大学での単位を取得に必要なスコアだそうです。

今度は現役の大学生さんからです。

無事目標スコアを獲得

今後コメントを掲載させてもらえるかもしれません。

目標スコアを達成した時点で修了となりましたが、本人のポテンシャルはまだまだ高いものがあり、

このまま続ければまだまだスコアは上がるだろうし、

気分を変えて英会話を始めるのも良いのではとも思っています。

とにかく基礎が身に付けば、何に出も応用が利くのですから。

当スクールでは教材を講師が自作しています。

本質的な部分は変えないのですが、枝葉の部分は微修正、微調整を行っています。

そしてさらに市販されている教材や単語集と組み合わせることで、より効果が上がります。

という事で、時にモニターさんとして

新しくなる予定のスクール教材を使わせていただくことがあります

今回もそのような形でいろいろ教材を使って頂きました。

今回も結果がでたので

今後は新しくなったバージョンの教材を使っていきたいと思います。

ふう(笑)

新しいことを始める時は、いつもドキドキします。

ですが、背中を押してくれるのは、実は皆さんのご質問だったりするんです。

ここを、もう少し、まだ少し改善できるのではないか?

そうしたらもっと分かりやすくなるのではないか?

それが学ぶ側にとって脳に負担が少なく、速く理解できることに繋がるのではないか?

講師が頭の中で想像するのも大事な作業なのですが、スクールや大学で何百人と授業を持たせてもらっている中、

頂くご質問は本当に宝物です。

質問される方は「この質問、レベルが低いとか思われたらどうしよう」のように思われているかもしれませんよね。

ですが、そんなことはございません。

講師からすると、

「ここに質問が出るという事は、もう少しこの部分を丁寧に取り扱えば、もっと分かりやすくできる」

ということなのですから。

質問が出ないように、参考書を切り貼りするような教案だと、

「間違ったことは言っていない」という授業にはなっても

「納得!簡単に理解できた」という風にはならないと、これまでの経験上 感じています。

時々思うんです。

教えやすいやり方と、理解してもらいやすいやり方は、違うなあと。

講師業を始めたばかりのころは、

「教える」に意識がいきがちで、「理解してもらう」がすこし置き去りになっていたかも

そう思う事もあります。

初心、忘れるべからず

ですね。

なんにせよ結果がでた!というご報告は嬉しい限りです。